FOR VETERINARIANS
前回の受診からの変化と、
薬が飲めていたかを、
飼い主さまの記録で。
飼い主さまが家での様子を記録し、受診時に獣医師監修のPDFでお見せします。要点は1枚目にまとまっています。病院側の費用や導入作業はありません。

先生にとって変わること
- 診察
前回からの変化と、薬が飲めていたかが、すぐ分かる
受診前の経過を、飼い主さまの記録で受け取れます。飼い主さまの記憶より確かな情報で、診察時の判断材料が増えます。
- 説明
記録を見せながら、治療の効果や必要性を話せる
飼い主さまが記録したデータを一緒に見ながら、「前回からこう変わった」とお話しいただけます。
- 経営
家での気づきが、相談や受診のきっかけに
飼い主さまが家で変化に気づくことが、相談・受診・定期健診のきっかけになります。
根拠にしている調査
- 67.4%
10歳以上の犬猫の飼い主のうち、日々の変化の記録を「ほとんど」「まったく」取っていない人の割合です(CUFEIS株式会社による調査、2023年)。記録は、記憶頼みの問診より確かな情報になります。
- 56%
てんかんの犬における、抗てんかん薬の遵守率の中央値です(英国の研究、Booth ら 2021)。「効いていない」のか「飲めていない」のかを見分ける手がかりになります。
- 4.74% → 7.49%
自宅データの通知のあと、4週間以内に受診した割合の変化です(米国の研究、Carson ら 2023。観察研究で、MarsとZoetisが資金を提供)。わんケアlogで同じ効果があるとは限りません。
シニアの患者さまは、
病院にとって大切な存在
- 52,613円
0〜4歳の犬の、1頭あたりの年間診療費(平均)
- 172,742円
10歳以上の犬の、1頭あたりの年間診療費(平均)
受診時に届くもの
飼い主さまが家で記録した内容を、獣医師監修のPDFレポートにまとめて、受診時にお見せします。
- 記録できる11項目:投薬・食事・排泄・体位変換・水分・散歩・体重・夜泣き・発作・嘔吐・元気さ
- 発作の時間を計る、発作タイマー
- タップで数える、呼吸数の記録
- iPhone・iPad(iOS)に対応しています。Android版は開発中です。
病院側の手間はありません
飼い主さまが、家で記録する
受診時に、PDFをスマホで見せる
または、印刷して持参します。
先生は、PDFを見て診察・説明する
病院側の登録や端末の設置は不要です。費用もかかりません。
中立であること
わんケアlogは、予約・物販・保険とは関係のない記録ツールです。病院の売上や患者さまの選択に口を出しません。
院内でご案内いただき、
一緒に確かめさせてください
自宅の記録が、再診や通院の継続にどう影響するかは、国内ではまだ十分なデータがありません。だからこそ、まずは院内で飼い主さまにご案内いただき、効果を一緒に測らせてください。
開発しているのは
わんケアlogは、トミースタジオ合同会社が開発しています。代表の関 友也は、茨城県つくば市を生活拠点に開発しています。シベリアンハスキーとゴールデンレトリバー、2頭の犬と暮らす飼い主でもあります。
わんケアlogの監修:きゃん先生(獣医師)
動物病院向けのアプリ・システム開発のご相談も承ります。
アプリ開発のご相談・料金を見るわんケアlogは、飼い主さまが日々の様子を記録するためのツールです。診断や治療を行うものではありません。治療方針は、必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。
参考文献
FOR VETERINARIANS