FOR VETERINARIANS

前回の受診からの変化と、
薬が飲めていたかを、
飼い主さまの記録で。

飼い主さまが家での様子を記録し、受診時に獣医師監修のPDFでお見せします。要点は1枚目にまとまっています。病院側の費用や導入作業はありません。

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わんケアlogのホーム画面。ごはん・お水・トイレなど、その日のお世話を記録する

先生にとって変わること

  • 診察

    前回からの変化と、薬が飲めていたかが、すぐ分かる

    受診前の経過を、飼い主さまの記録で受け取れます。飼い主さまの記憶より確かな情報で、診察時の判断材料が増えます。

  • 説明

    記録を見せながら、治療の効果や必要性を話せる

    飼い主さまが記録したデータを一緒に見ながら、「前回からこう変わった」とお話しいただけます。

  • 経営

    家での気づきが、相談や受診のきっかけに

    飼い主さまが家で変化に気づくことが、相談・受診・定期健診のきっかけになります。

根拠にしている調査

シニアの患者さまは、
病院にとって大切な存在

  • 52,613円

    0〜4歳の犬の、1頭あたりの年間診療費(平均)

  • 172,742円

    10歳以上の犬の、1頭あたりの年間診療費(平均)

出典:アニコム「家庭どうぶつ白書2025」。保険契約の犬801,127頭の請求実績

受診時に届くもの

飼い主さまが家で記録した内容を、獣医師監修のPDFレポートにまとめて、受診時にお見せします。

  • 記録できる11項目:投薬・食事・排泄・体位変換・水分・散歩・体重・夜泣き・発作・嘔吐・元気さ
  • 発作の時間を計る、発作タイマー
  • タップで数える、呼吸数の記録
  • iPhone・iPad(iOS)に対応しています。Android版は開発中です。
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病院側の手間はありません

  1. 飼い主さまが、家で記録する

  2. 受診時に、PDFをスマホで見せる

    または、印刷して持参します。

  3. 先生は、PDFを見て診察・説明する

病院側の登録や端末の設置は不要です。費用もかかりません。

中立であること

わんケアlogは、予約・物販・保険とは関係のない記録ツールです。病院の売上や患者さまの選択に口を出しません。

院内でご案内いただき、
一緒に確かめさせてください

自宅の記録が、再診や通院の継続にどう影響するかは、国内ではまだ十分なデータがありません。だからこそ、まずは院内で飼い主さまにご案内いただき、効果を一緒に測らせてください。

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開発しているのは

わんケアlogは、トミースタジオ合同会社が開発しています。代表の関 友也は、茨城県つくば市を生活拠点に開発しています。シベリアンハスキーとゴールデンレトリバー、2頭の犬と暮らす飼い主でもあります。

わんケアlogの監修:きゃん先生(獣医師)

動物病院向けのアプリ・システム開発のご相談も承ります。

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シニアの再診と通院継続を、
一緒に見えるようにしませんか